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2012年9月一般質問 二項目目

2.事業や予算を見直して、この緊急事態、非常事態に対応できる物に出来ないのか

 前からの繰り返しにはなりますが、自然界や町の現状など非常事態は本当に切迫しております。 さらには、地方交付税の遅延も現実に起きようとしているようです。 このような情勢ですから、計画に入っている事業でも、見直し、予算の組み直しをしていただきたいと思いますが、無理なのでしょうか?

1.南海トラフによる巨大地震および津波の予想がほぼ確定されてきました。 これに伴う、防災対策は待ったなしです。

2.木本町をはじめ熊野市民の置かれている日常生活も激変の時期になっております。 オークワ熊野店の移転をはじめ、戦後一貫として中心街であった記念通りでは元店舗の取り壊しも相次いでいます。 核も無く、店ぞろいの無くなってきた商店街で、今まで同様のイベントを今後も繰り返すようですが、今、必要なのは、街づくりの根本的な見直しではないでしょうか? 更には、木本高校の統廃合も待ったなしです。 継続事業であっても、電柱地中化などは無駄な事業ではないでしょうか? 本町の旧家買取りなどもそんなことをやっている時期ではないと思う市民が多いのですが、事業を続行するのでしょうか? 必要な金はもってくる…と、言う趣旨の言葉もお聞きしましたが、不必要な事業、作戦を止めるのも指揮官としては大事なことではないでしょうか? 「退却」が駄目なら、「転進」でも結構だと思うのですが、市長のお考えを伺いたいと思います。


 これも。決めたことは粛々と実行すると言う官僚感覚の人とは「見解の相違」になる可能性が強いです。
 記念通りを知っている人なら、電柱地中化に何千万も掛けるなんておかしいと思うはずなんですけどね。
 おかしいと思っても、「言うと損する」とか考えて、何も言わないのが田舎らしさです・
 果たしてどんな回答が出るやら…

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Author:JE2LUZ
元・熊野市議会議員・中田せいじのぶろぐです。

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